かつて教育関係の仕事をしていた時に、毎日子どもと関わる日々を送っていました。
子どもは大人に比べて体は小さくても、持っているパワーはとても大きいです。
走り回ったり大きな声を出したり、元気いっぱいでした。
ほほえましい光景ではあるのですが、正直そのパワーに圧倒されてしまうことも多かったです。
危なっかしい行動にひやひやしたり、大きな声に耳が疲れてしまったり、そういったことも心と体の消耗になってしまうことがあります。
子どもの持つパワーはすごいです。
自分のパワーも吸い取られしまう感覚になったこともあります。
子どもと関わるには、自分自身のパワーをしっかり溜めておかないといけないなといつも思います。


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