あとから後悔

日々の出来事

以前、駅のホームで電車を待っているときに、「○〇に行きたいのですが、何番のホームに行けばいいですか。」と声をかけられました。

一緒に電光掲示板を見て確認して、その方は別のホームに行きました。

しかし、電光掲示板に新しい情報が出ると、さっきの方が行きたかった所に行くためには、お伝えしたのとは違うホームに行った方が良いことがわかりました。

もうその方の姿は見えなかったので伝えることもできなかったのですが、そのことがかなり引っかかってしまいました。「あのときスマホも使って調べていたらわかったのでは…」など頭をぐるぐるしてしまいました。

きっとまた別の人に聞いて正しいことを教えてもらっているはず!行きたい方面はあっているから乗り換えなどしたら目的地には着ける!と前向きに考えようとしたり気持ちを切り替えようとしたりするのですが、しばらく引きずりました。

でも、そんなときは後悔の念が出てくるたびに、その方が無事目的地について、楽しく過ごしている姿を想像するようにしています。

そうしていると、少しずつ公開の念が薄くなってくるような気持になるからです。

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