天気予報

日々の出来事

ある日、私が天気予報で午後から雪が降るかもしれないというのを見ていたので、母親に何気なく「今日は雪が降るのかなぁ」と言うと、母親は「いや、今日は雪降らないでしょ」と空の様子を見ながら言いました。

確かに、その時の空の様子からは雪が降りそうな感じは一切しませんでした。その時は、私も「見てた天気予報では、午後から雪がちらつくかもしれませんって書いてる。」とだけ答えていました。

そして、しばらくすると、雪が降りはじめました。

母親はとても驚いて、「本当に雪が降ってきた。すごい!言ってたことが当たったね。」と言われました。

私自身も本当に降ってきたと少し驚いたのですが、私は天気予報の通りに話していただけだったので、私がすごいわけでは決してないのですが、母親の私への信頼度が上がったようでした。なんだか不思議な感じと、天気予報の精度の高さに改めて感心しました。

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