子どもの頃の記憶の一つに、小学校に入学したときに自分の名前入りの鉛筆を入学祝でもらってすごくうれしかったことがあります。
親の知り合いが入学祝にプレゼントしてくれたのですが、金色の自分の名前が入った鉛筆は特別感があって、とても気に入りました。
大人になって自分も知人の子に入学祝で名入り鉛筆をプレゼントしたこともあります。
また、過去に教育関係の仕事をしていたときに、鉛筆の落とし物、忘れ物があったときに名前が書いていなくて誰のものなのかわからないということがよくありました。
鉛筆は細くて自分で名前を書こうとすると大変なので、親からしても最初から名前が入っているとありがたいだろうなとも思います。
名入り鉛筆は子どもにとっても親にとっても教育関係者にとってもありがたいものではないかなと思っています。


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