この本では、「かくれ繊細さん」とは、HSPの中でも、共感能力が高く繊細で傷つきやすい側面(HSP)を、外向性、社交性、積極性、好奇心旺盛さという別の側面(HSS:High Sensation Seeking)によって表面化しないようカバーしている人たちと説明されています。
私も少しこれについて当てはまっているような気がします。
この本にはかくれ繊細さんとはどういった特徴があるのかが書かれており、また「やりたいこと」で悩んでいる8つのフェーズのどこに自分がいるのかを分析するチェックシートがあります。
そして、それぞれのフェーズで行うワークが書かれています。
このワークがカウンセリングを自分自身で行っているような感覚になりとても不思議な感じがしました。
不思議な感覚であると同時に心地よさを感じました。
今までよりさらに自分自身のことが知れたような気がしました。



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